帰国セット
「昨日よりいい明日のお手伝い」メルボルンの片付け屋カタシストのゆみです

うちの家具職人さんの都合で7月に3週間近く帰国します。滞在期間の半数はヒノキで有名な長野県の木曾福島。職人さんがいろんな国から生徒を集めて1週間の木工コースを開催するのでそのお手伝い。

なのでここ最近は滞在中のあれこれを予約したりお世話になる人へのお土産を調達したり、挙句の果ては習字の練習をさせられたりと毎日自分の仕事以外の事務作業に追われてへとへと。自分の支度は殆どやってませんが帰国セット(写真)を常に分かりやすい場所に仕舞ってあるので前日に着替えをちょちょっと詰めて当日の朝歯ブラシ握りしめたら旅立ち準備完了。うちの家具職人さんより遥かに身軽。今回は私の帰国セットの中身をご紹介。

 

パスポート・カンタスのカード

日本で使うお財布(現金少々・免許書・銀行のカード・パスモ・テレカ

日本用のiPhoneのプラグ

髪の毛用のクリップ・油取り紙(最近は油も出なくなりましたが…)

機内持ち込みの液体を入れる透明のジップロック

3日分のコンタクトレンズ(飛行機の行きかえりと予備ひとつ)

 

その昔は最後に前日にウェブチェックインして印刷した紙を二つ折りにして差し込めば完成でしたが、今はQコードが送られてくるので携帯に保存すればいいのでより簡単。

講座でお財布の整理をするのですが、オーストラリアにいながら日本の免許証をお財布の中に仕舞ってあるという方結構いらっしゃいます。なので講座ではパスポートと一緒にするといいですよとお伝えしています。

 

帰国セット、日本から海外に出るときの参考にもなれば嬉しいです。

 

カタシスト代表:ゆみ