カラー診断

「昨日よりいい明日のお手伝い」メルボルンの片付け屋カタシストのゆみです

今もたまに片鱗がみられますが、10代の頃は割と優柔不断で買い物に行ってもなかなか決められず、母からの「もう帰りたいオーラ」を何度浴びたことか分かりません。まあ、10代は雑誌や周りからの影響を受けやすいため自分の好みが定まらず、いろいろと自信がなかったからだと思います。自分が気に入っているもの(大抵渋い)と、母が勧めるもの(主に可愛らしい花柄)が食い違うことが多かったのも無関係ではないはず。

 

20代前半に何をトチ狂ったのか乙女なパステルイエローの水着を試着したことがあったのですが、お店の店員が褒める言葉に詰まるほど似合っていなくてびっくりしたことが…(一緒にいた友人は笑い転げていました)。パステル系のミントグリーンも恐ろしいほどに似合いません。それだけじゃありません、パステルピンクのアイシャドウを試したらただの酔っ払いに…以後パステルは封印しました…。

 

こんな私も17~18年ほど前にカラー診断を受けて写真の色の単語帳みたいなやつを頂いてから迷いがぐぐっと減りました。そして失敗も。結局のところ私は渋い色が好きなんです。いわゆるアースカラー。華やかさを出すために(あんまり出ませんけど)稀に黄色系やピンク系を選ぶこともありますが、そういう時はこの色のカード達と相談。色に統一感が出たので着回しがとても楽に。人生で割と冒険しているので、クローゼットには調和を取り入れることにしています。

 

時間とお金の節約にカラー診断お勧めです。

 

カタシスト代表:ゆみ